3つの処方箋でコスト1/3を実現
2008年のJ-SOX導入以降、多くの企業でJ-SOXの運用に多額のコストを要しています。経営者は、今後もJ-SOX対応として現状のコストを負担し続けるのかどうか、判断をする必要があります。外部環境においても、2011年3月30日に、企業会計審議会より内部統制の簡素化を柱とした実施基準の改訂版(※)が公表され、簡素化・効率化を後押しする動きが見られるようになっています。簡素化・効率化を図ることで、結果としてコストの削減を実現することができます。では、具体的にどこを、どのように効率化すれば良いのか、簡素化しすぎることで内部統制や経営者評価の水準が低下してしまうのではないか、といった疑問や不安が残ります。プライスウォーターハウスクーパースは、内部統制の水準を落とすことなく、J-SOXに係るコストの削減・業務効率化を強力に支援し、コスト1/3の実現をサポートいたします。
※財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準ならびに財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準の改訂について(意見書)
