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書籍

プライスウォーターハウスクーパースが出版している書籍および当社プロフェッショナルが執筆・監修した書籍をご紹介します。

※社名・役職などは出版当時のものです。

2010年

『Q&A 国際財務報告基準(IFRS)』第2版 
IFRSに関する基本的な事項をQ&A形式で取り上げ、IFRSの会計処理を平易に解説するとともに、実際の導入準備の経験を生かしたIFRS導入時のビジネスやプロセスにおける留意点を説明しています。昨年出版された初版に最新の動向をアップデートした改訂版となります。
(税務研究会出版局/2010年12月)

M&Aを成功に導く財務デューデリジェンスの実務(第3版)
初版より約4年が経過した今、日本国内の需要減少と新興国の低価格品との競争激化により、再編・統合および再生型のM&Aが今後重要なテーマとされています。こうした経済環境の変化や国際会計基準導入などの会計制度の変化を踏まえ、PwCの最新グローバル実務をもとに、第3版として大幅に改訂しました。
(中央経済社/2010年9月)

M&Aナレッジブック - ディシジョンメーカーのための羅針盤 
企業の経営者やM&A企画部門の責任者のために、アドバイザーとしてM&A業務に携わる実務家がその経験に基づき、経営・事業統合、買収、撤退、再編の目的に応じたストラクチャーの策定と典型的手法や事例を解説しています。
(中央経済社/2010年5月)

イチバンやさしいIFRS(国際財務報告基準)
IFRSの導入は、経理・財務の分野だけではなく、企業の経営全般に大きく影響を与えると言われています。そこで本書は、経理担当者以外にとっても一番わかりやすいIFRSの入門書を目指し、忙しいビジネスマンでも短期間で読めるつくりになっています。
(中央経済社/2010年3月)

アジアM&Aガイドブック
アジアにオーストラリアを加えた11の国と地域のM&Aマーケットの状況、投資規制環境、税制および実務上の留意点を解説。2010 年度税制改正もフォローしています。
(中央経済社/2010年2月)

2009年

内部統制報告制度【J-SOX】導入後の 先進的 内部監査ガイドブック 
本来対処しなければならないさまざまな問題に加え、ERM、不正への対応、ITの利用、IT内部監査、COSOモニタリングガイダンスの活用等、これから対応すべき重要課題の実務を詳解しています。
(清文社/2009年10月)

IFRS 国際会計基準で企業経営はこう変わる 
IFRSによって変わりゆく今後の日本の企業経営を見据え、より多くの方にIFRSへの理解・関心をもっていただけるよう平易な表現でまとめたIFRSの解説書です。
(東洋経済新報社/2009年1月)

2008年

M&Aを成功に導く財務デューデリジェンスの実務(第2版)
買収先評価やシナジー効果発現に直結する財務DDのプロセスを解説しています。発見事項の価格調整への反映、ポストディールへの活用をはじめ、クロスボーダー案件への対応、セルサイドDDまで幅広く実務をサポートします。
(中央経済社/2008年9月)

M&Aアドバイザーの秘密 
M&Aを成功させる秘密教えます!具体的な体験談を交えて、M&Aアドバイザーの仕事と、うまくいくM&Aのプロセスの秘訣について、M&Aにこれから取組む顧客や、就職を目指す学生へ紹介します。
(創成社/2008年8月)

ハイリターン・マネジャー ~チーム力を高める「5つのスキル」~ 
多種多様な現場で体験した人間関係やチーム運営の成功・失敗経験を体系化。ごく普通のマネージャーが「ハイリターン」を得るための実践的なノウハウ、どのスキルを優先的に磨いていくべきかを判断する簡易診断表を提供します。
(東洋経済新報社/2008年7月)

「原価計算」見直しの実務 ~現状を打破し、足元を固める~ 
実際に企業で原価計算改革を支援してきた事例やノウハウをもとに、公開可能な範囲で記述した実践書。原価計算の理論的な記述のみならず、原価計算システムの選定から原価計算改革の進め方まで多岐にわたり解説しています。
(中央経済社/2008年6月)

2007年

製品鮮度を高める5つの技術 ~顧客が欲しい製品をタイムリーに届ける~ 
日本の製造業のさらなる成長には、「製品鮮度」を高める「ものづくり」の仕組みへの変革が必要です。本書では、そのために必要な施策を5つの技術として具体的なステップやITの活用方法とともに解説しています。
(日刊工業新聞社/2007年9月)

グローバルで成功するプロの仕事術 ~日本企業のアメリカ進出を支えたトップコンサルタントの方法~ 
グローバルな大競争時代を勝ち抜くために人や組織はどうあるべきか。相手も自分も満足する仕事の交渉術やスキル、仕事に対する心構えやキャリアの考え方、日米のマネジメントの違いなど、グローバルに通用するプロフェッショナルを目指す若者へ。
(祥伝社/2007年9月)

M&A・企業再編の実務Q&A(第2版)
会社法改正で大幅に自由度の増したM&A・企業再編について、法律・会計・税務の3視点から解説しています。ケーススタディを中心に多面的に説いています。三角合併の解禁なども織り込んだ改訂版です。
(中央経済社/2007年8月)

内部統制と経営強化 ~日本版SOX法対応による企業価値向上~ 
日本版SOX法の動向についての解説だけではなく、効率的な日本版SOX法への対応方法、そして、企業価値向上に結び付く内部統制のあり方を記述。安定的に企業が成長するためのガイダンスとして活用する「ポストJ-SOX」への新たな指針を提案。
(生産性出版/2007年8月)

統合的業績評価マネジメント ~CPMによる企業価値向上~ 
注目のCPM(Corporate Performance Management)の概念の説明、代表的な個々の方法論の解説、情報技術としてのCPMの解説、導入の進め方・手順、代表的なパッケージソフトウェアについて、事例とともに実践的に解説。
(生産性出版/2007年4月)

2006年

CMO マーケティング最高責任者(Chief Marketing Officer) ~グローバル市場に挑む戦略リーダーの役割~ 
CEOとともに戦略構築を担うリーダーであるCMO、即ちマーケティング最高責任者の現状を捉えるべく、インテル、P&G、ヤフー、日産といったグローバル大企業CMOとのインタビューを交え、この新しいCMOの役割と今後を描き出しています。
(ダイヤモンド社/2006年12月)

トータルリスクマネジメント ~企業価値向上への統合的リスク管理~ 
経営体力、収益、予測損失、確率を踏まえ、どこまでリスクを許容できるか、企業のリスク全体を統合的に管理・評価・対応する「トータルリスクマネジメント」の手法を、コンサルティング経験と実例に基づき、わかりやすく解説。
(生産性出版/2006年8月)

2005年

経営管理情報マネジメント ~行動変革のための統合的情報活用~ 
現場に蓄積されたノウハウを経営管理情報として体系化し、戦略的に活用していくために、グループ経営、業績評価、損益、原価、投資、予算の統合的な経営管理情報を徹底解説。経営管理を統合的に整理する狙いから経営管理情報に着目しています。
(生産性出版/2005年6月)

減損会計マネジメント ~投資の失敗を繰り返さないための~ 
減損会計導入後の経営のあり方を減損会計マネジメントと定義し、その実現方法を実際のコンサルティング現場で直面した問題や、その解決により得た知識とノウハウに基づいてステップごとに解説しています。
(中央経済社/2005年2月)

2004年

マーケティングROI ~投資効果を測定する客観的経営手法~ 
多岐にわたるマーケティングROIのテクニックを具体的に解説。ROIによって得られる洞察力をもとに、的確な意思決定を行い、収益性を改善するための包括的な指針として本書をお役立てください。
(ダイヤモンド社/2004年6月)

内部統制マネジメント ~コーポレートガバナンスを支える仕組みと運用~ 
内部統制強化のグローバルな潮流であるサーベンス・オクスレー法とCOSOモデルを踏まえ、ミッション、リスクの管理、スピード、情報システムなどの観点から、実際の経営環境下で、内部統制が有効に機能し、運用されるための施策・仕組みを解説します。
(生産性出版/2004年6月)

将来予測重視の予算マネジメント 
過去の実績から考えていては、有効な意思決定ができない!――さまざまな企業内外のニーズを受けて現場の第一線で活躍しているコンサルタントの、実際の経験に立脚して記されたものです。
(中央経済社/2004年4月)

2003年

バランス・スコアカード導入ハンドブック ~戦略立案からシステム化まで~ 
400もの業績評価指標データベース「KPIライブラリー」とともに、戦略立案からシステム化までバランス・スコアカードの導入ノウハウを一挙公開。実践的な手引書として、導入・運用方法を4つのステップに基づいて詳細に解説。
(東洋経済新報社/2003年10月)

新版 戦略経理マネジメント ~ワールドクラス・ファイナンスへの経営変革~ 
コスト管理を徹底し、ビジネスリスクの予兆を捉え、スピード時代の企業変革をリードする――業務処理部門から戦略参謀へ脱皮した経理・財務部門がグローバル競争に適応してさらに進化するための道筋を示しています。
(生産性出版/2003年6月)

図解 ロジスティクスマネジメント 
「守りのロジスティクス」から「攻めのロジスティクス」へ。SCM改革に取り組む企業のために、これまで軽視されがちだったロジスティクスを見つめ直し、物流機能を強化するための方策を複眼的に解説しています。
(東洋経済新報社/2003年6月)

明日生まれる卵はいくつ? ~走りながら考える新経営戦略~ 
酪農経営の革新の波に乗り切れずに悩む主人公とともに、ビジネスにおける新経営戦略を学び取るまったく新しい形態のビジネス寓話。本編ストーリー&リアルビジネスシーンにおける解説との二本立てで構成。
(ダイヤモンド社/2003年4月)

スピード決算マネジメント 
四半期開示を経営変革のチャンスにする――月次連結、日次決算で決算早期化を実現し、変革マネジメントのサイクルを早めることにより、企業がスピード経営を実践する方法を解説します。
(生産性出版/2003年3月)

2002年

株主価値マネジメント ~日本型SVA経営の基本と応用~ 
株主の期待を上回る効果を生み出す――SVA(Shareholders' Value Added)の導入コンサルティングで培われてきた豊富な経験と最新の動向を踏まえ、「基本編」「応用編」の2部構成により実践的に解説します。
(生産性出版/2002年11月)

顧客感動主義 CRM完全達成シナリオ 
マーケティングの原点を問い直し、常に変化し続ける「顧客の目」およびその目線と企業の目線とのギャップに焦点を当て、顧客が感じる本当の価値、「顧客の感動」とは何かの科学を紹介。
(ダイヤモンド社/2002年10月)

ジャパニーズソリューション ~日本には日本のSCMがある~ 
グローバル・システムに「魂」を入れろ!日本の優良企業3社、シャープ、パイオニア、サンスターを取り上げ、日本企業のグローバル改革の実例を紹介しながら、改革のキーポイントと構築手法を詳説します。
(ダイヤモンド社/2002年10月)


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