企業の不正に対する意識と防止・発見対策及び対応について
プライスウォーターハウスクーパースでは隔年でグローバル・エコノミック・クライム・サーベイ2007(「経済犯罪意識調査」)を実施しています。本レポートでは、このサーベイ結果をもとに日本企業の不正に対する意識の分析を行ない、さらにこれまでの不正調査の経験をベースに、不正会計の要因となる背景の変化、不正防止・発見対策の課題、不正発見時の企業の対応と不正調査の手法について、弊社係争分析サービスマネージャーの岸和田剛が解説しています。
(本稿は「旬刊経理情報」2008年2月10日号に掲載)

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