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「M&A実態調査2007」調査結果のサマリー

M&A実務における課題とあるべきプロセスの提案

2003年より隔年で継続的に実施しているM&Aに関する実態調査の結果概要を紹介しております。3回目の本調査では、M&Aにおける実務とディールプロセスに焦点をあてています。

本調査結果から得られる示唆は以下の通りです。

  1. 契約締結前では戦略的なデュー・ディリジェンスは行われておらず、十分なシナジー分析やリスクの検出も行われていない(それがディールの交渉に苦労している要因になっている)。
  2. 契約締結後の統合段階にいたっても、シナジーの実現やリスクの最小化を通じた価値創造が図れていない。更にはそのためのポストディール・マネジメントの仕掛けすら構築されていない。

詳細 [PDF 152KB]


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