2009年03月05日
2009年3月5日アメリカ・ニューヨーク - リサーチ・アドバイザリー企業大手「ケネディ・コンサルティング・リサーチ&アドバイザリー(以下、ケネディ・コンサルティング)」が発表したレポート「Global Consulting Marketplace 2008-2011」において、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)がビジネスアドバイザリーサービスおよび経営コンサルティング部門第1位、人事コンサルティングの実践部門でも第3位に選ばれました。この年次レポートは、約3,000億ドル規模(2007年時点)と推定されるグローバル・コンサルティング市場に関するケネディ・コンサルティングの分析を記載したものです。
今回のレポートおよび格付けは、PwCがビジネスアドバイザリーサービスと経営コンサルティングのリーディングプロバイダーとして、市場に確固たる地位を占めていることを裏付けるものです。PwCは世界中に25,000名を超えるアドバイザリープロフェッショナルを擁し、フォーチュン500のうち80パーセント以上の企業と何らかのビジネス取引を行っています。
PwCアドバイザリー部門グローバル・USリーダーであるJuan Pujadasは次のように述べています。「PwCはクライアントと協同し、この極めて困難な経済状況のなかでクライアントが安全な舵取りをしていけるようサポートしています。先行きが不安定な状況において、企業がチャンスを見つけ出す手助けをし、現在および長期的な事業の転換や改善を実現する持続的な変革を実施できるように、我々は実践的で費用効果の高い戦略的ソリューションを提供しているのです。」
ケネディ・コンサルティングのレポートでは、その規模と潜在的成長力の高さによって、PwCは景気後退や M&A市場の落ち込み、新技術の不足や世界的なコンサルティング市場の成熟といった現状においても、クライアントのニーズに応えられる有利な地位を占めている、と記されています。
「アドバイザリー、税務、監査業務全般に対応できるというPwCのメリットをクライアントに提供すること、つまりそれぞれのプロフェッショナルによる的確なチーム編成でクライアントの問題解決にあたること、これがわれわれの市場へのアプローチです。他社との違いは規模だけではありません。積み重ねてきた経験、そして幅広い業種のクライアントに対し、正しいソリューションへとたどり着くためのサポート力が、違いとなって現れているのです」とPujadasは述べています。
ケネディ・コンサルティングの「Global Consulting Marketplace」レポートは毎年作成され、コンサルティング市場を全般にわたって分析しています。掲載内容は、クライアントの需要を形成する要因、市場トレンド、市場の規模や成長度、コンサルティング界の状況や主要ファームの分析などです。
以上
出典:ケネディ・コンサルティング「Global Consulting Marketplace 2008-2011」©Kennedy Information
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