やりすぎ・ムダをなくし、J-SOXに係るコストの削減・業務効率化を実現する
2008年のJ-SOX導入以降、現状も多くの企業でJ-SOXの運用に多額のコストを要しています。また、M&Aや組織再編、業務改革、新システム導入など、企業環境の変化に伴い、内部統制の評価範囲の見直し、文書の変更、評価手続きの見直しなどが必要となっているケースもあります。さらに、上場企業がIFRS(※1)の適用を義務付けられた場合、会計基準の変更に伴う個々の業務プロセス、財務諸表作成プロセスの内部統制に大きな影響を与えます。このような将来のコスト増加のリスクに対して、自社のJ-SOXへの取り組み方法を点検し、継続的にコスト削減が実現できる体質に変革しなければなりません。外部環境においても、2011年3月30日に、企業会計審議会より内部統制の簡素化を柱とした実施基準の改訂版(※2) が公表され、簡素化・効率化を後押しする動きが見られるようになっています。
プライスウォーターハウスクーパースは、多数のJ-SOX導入プロジェクトを支援し、その後も多くの企業でJ-SOXの運用サポートを行っており、J-SOXに関する高いノウハウ、経験を有しております。また、業務改善・業務改革による間接業務のコスト削減のプロジェクト経験も多く有しており、J-SOXに係るコストの削減・業務効率化を強力に支援します。
※1:International Financial Reporting Standards の略で、国際財務報告基準。国際会計基準と呼ばれることもある。
※2:財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準ならびに財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準の改訂について(意見書)
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