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弁護士・法律事務所サポートサービス

不正・不祥事発生時の外部調査委員会サポートサービス

世界的な景気低迷により、企業は厳しい経営環境に直面しています。
厳しい状況に直面し “不正”な手段によりに利益を得る企業または個人は増加する傾向にあり、経済犯罪が犯罪行為の中心をなす状況となるなか、法曹関係者の方々の経済犯罪に関連する活躍フィールドも拡大しています。

重要な不正・不祥事が発生した企業においては、内部調査だけで終わらせず、法律・会計・そのほか外部の専門家から構成される外部調査委員会を設置し調査の透明性を確保することが一般的となっていますが、外部調査委員会の調査結果では触れられていない重要な問題や経営者の関与などが行政機関のその後の調査で発覚するような事例が多数認められているのも事実です。

外部調査委員会の調査は、時間的制約も大きく、かつ、不祥事対応に関する専門的な知識および機動的な対応が必要不可欠となります。

PwCフォレンジックサービスでは、PwCがグローバルで蓄積した経験・事例を基に、調査チームの組成、調査範囲の決定、調査の実行、発見事項の分析、背景と原因の究明、ディスクロージャーの方針決定、監督官庁への報告、再発防止策の策定など、高度な専門性が求められる不正・不祥事発生時の対応に関し、外部調査委員のメンバーとなられる法曹関係者の方々を総合的にサポートします。

不正調査

クロスボーダービジネス紛争に関するサポート

近年、資本市場のグローバル化は著しく、法曹関係者の方々の顧客企業の事業領域も、以前とは比較にならないほど拡大しています。グローバル化したビジネスの世界においては、さまざまな国の法律規制に対応した行動をとる必要があるとともに、ビジネス慣習などが大きく異なる地域での事業展開により、取引先などとの間で紛争などが発生する可能性も大きくなっています。

PwCフォレンジックサービスでは、世界153カ国、800都市において155,000人超のプロフェショナルスタッフを有するPwC(プライスウォーターハウスクーパース)のグローバルネットワークを駆使し、クロスボーダー取引に関する調査、各種情報収集、分析、訴訟に関するサポートなどのサービスを提供します。日本の法律の専門家である弁護士の先生方が、PwCのグローバルネットワークを活用して頂くことで、さらに活躍のフィールドの拡大が期待できます。

係争サポートサービス

訴訟における各種証拠の収集・電子データの保全および分析/Eディスカバリー支援サービス

現在のビジネス環境では、90%以上の情報がパソコンなどの電子媒体を使用して作成され保存されています。コンピュータ技術の発展により、年間1兆件以上(数テラバイトの量に及ぶ事もあります。)の電子メールや文書ファイルの保存が可能になり、電子データの蓄積量は膨大に膨れ上がっています。訴訟時には、これら膨大な電子データを効率的に収集することが必要となります。

特に米国における訴訟では、改ざんが容易な電子情報(電子メール、電子ファイルなど)を証拠能力が失われないようフォレンジックテクノロジーを使用し保全した上で、大量の電子情報の開示(Eディスカバリー)することが求められます。PwCフォレンジックサービスでは、世界各地にある科学調査のためのラボや最新の専門技術を用いるIT技術者で構成されるフォレンジック・テクノロジー・ソリューションズ(FTS)チームが、訴訟に必要なさまざまな電子情報の効率的な発見・取得・保全・分析・処理など行い、効率的な訴訟の遂行を情報面からサポートします。


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