戦略・施策を支える『成長する情報システム』を実現
経営戦略に沿った人事戦略・制度の設計、人事変革を受けて、これらの施策を成功へと導くためには情報システムの確立が不可欠です。プライスウォーターハウスクーパースは情報システムの構築に際して、情報システムの導入、システム保守・運用に至るまで、「構想する力」と「実現する力」の両方を持ち合わせた一気通貫のコンサルティング・サービスを行っています。最初から最後までを見通せる、ゴールの明確なプロジェクトこそが、戦略・変革に大きな成果をもたらします。また、当社が持つシステム構築のノウハウを活用し、将来的な変化へ耐えうるシステムの構築を図るとともに、企業の成長にともないともに『成長する情報システム』の構築を実現します。
人事戦略および施策を実施するにあたり、その実現に向けて必要な取組みを計画立案します。その中で必要な施策や業務プロセスに対し、情報システムの面から支える仕組みの全体像(システム・グランド・デザイン)を描きます。当社では情報システムを経営戦略実現のための道具として位置付け、業務改革と情報システム導入の二つの視点から、企業として費用対効果の最大化を実現するシステム化計画策定を実施します。
企業が目指す人事部門の変革を実現するための情報システム基盤として、数年前よりグローバルにERPパッケージが台頭し、日本においても変革のためのツールとして期待され、多くの企業が導入を行ってきました。しかしながら、実際には単なる業務アプリケーションの導入におわり、ERPパッケージが持つ機能を生かすことができずにいます。当社では、これまでの数多くのERPパッケージの導入実績から得られた各パッケージの導入効果を最大化するための設計ノウハウおよびそれを具現化する構築力によって、企業が目指す変革の実現を支援します。
当社は人事領域において数多くの導入実績を持っており、特に国内最大規模プロジェクトを成功させています。その実績によって、ERPベンダーよりパートナー企業に贈られる褒章(アワード)を2005年にはSAP社より日本で初めての『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2005 HCM 特別賞』を受賞するとともに、Oracle社からもE-Business Suiteのプロジェクト実績が評価され『Oracle Award 2005』を同時に受賞しました。さらに、2006年にはSAP社より『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2006 HCM』を2年連続で受賞するという実績を誇っております。
プロジェクトの計画や、進捗・課題の管理など、プロジェクト全体の統括を支援します。確立されたプロジェクト管理の方法論により、プロジェクトでのトラブル発生のリスクを低減し、効率的な運営を実現します。これによって、全体のコストを最小化できます。
従業員が必要な情報や知識がいつでもどこでも簡単に手に入れることができるナレッジの共有と、従業員間でのコラボレーションを可能とする企業ポータルを構築します。これによって、従業員の生産性を向上させるとともに、従業員間の結びつきを高め、より付加価値の高い仕事に集中できる環境を実現します。
経営トップによるダイレクトコミュニケーションや部門をまたがるコミュニケーションの効果的な実施を支援するコミュニケーション・ツールの導入を行います。
人材育成のマネジメント・サイクルを包括的にサポートするラーニング・マネジメント・システム(e-Learning)の導入を行います。
海外へ展開する企業のグローバル人材マネジメントを支える仕組みとして、人材情報の可視化を実現する人材データベースの構築を行います。
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